#ゆるりチラリ 生きるためにできた、癒しの風景。
(NEWS)

 

 

 

清掃中どこからともなく「甘~い香が」。

顔をあげ、まわりを見渡すと黄色い小さな花がビッシリと付いている木があります。

ゆるり乃湯、花壇部長こと「のぶちゃん」に聞くと「金木犀(キンモクセイ)」だと教えてくれました。

のぶちゃんは今後出演してもらいます。(笑)

 

「へぇ、キンモクセイっていうんだ。」

この時期に花が咲く木があることに驚きましたが、まさに今が満開。

見頃です。

香もいい感じです。

 

いつも「食欲のかけ流し」

どうも!ゆるり乃湯のあっちゃんです!!

 

さて、キンモクセイの香りもgoodではありますが、これからの季節〝香り〟といえば

 

「新米です。」

 

 

 

 

食欲の秋絶賛中のあっちゃんは楽しみで楽しみで、待ちきれません。(笑)

 

桜島を望む「八重の棚田」では、稲刈りも終盤を迎えています。

もう新米たちがそこまで来ています。

わたくしあっちゃんは、居ても立っても居られず八重の棚田へ潜入調査に行って参りました!

 

 

この甲突川の源流域である鹿児島市郡山町の八重地区の急傾斜地に広がる、全面積12.haの約240枚からなる石積みの棚田です。

この美しい棚田を維持保全する活動を展開している「八重地区棚田保全委員会」が中心になって開催される「農業体験in八重の棚田」や、棚田オーナー制度のグリーンツーリズムが体験できます。

鹿児島市観光ナビ参照

 

 

 

 

 

額に汗して稲刈りに精を出す皆さんの姿はどこか懐かしい日本のふるさとを見たような気がいたしました。

とても美しい光景で、じ~ンとくるものがありました。

 

現在、日本のいたるところで耕作放棄地(こうさくほうきち)を目にします。

理由は、農業の担い手減少です。

そんな中、ここ八重の棚田は担い手の皆さんが頑張り、昔ながらの棚田が今も美しく保たれているとても貴重な場所のひとつのように思います。

 

しかし、ここ八重地域も高齢化が進み深刻な担い手不足が今後予想されます。

地域の活性化と農業の担い手の確保。

とても難しい問題です。

 

 

わたくしあっちゃん、そんな皆様に感謝してこの秋も「新米」をたっぷり頂きたいと思います。(笑)

 

 

 

いただきます。

 

魅力たくさんの八重山。

四季を通して楽しめる自然豊かな八重山は、日本のふるさと感じさせてくれる場所でもあります。

 

「ちょっと疲れたなぁ。」

 

そんな時はぜひ足を運ばれてください。

 

ゆるり乃湯はこれからが本格的な温泉シーズンのスタートですよ!

 

#ゆるりチラリ

でさあ検索!!!