#ゆるりチラリ 【特別号】花尾神社”秋の大祭”への潜入!!
(NEWS)

 

 

 

まんまるお月様!
今年は9月29日が「中秋の名月」でしたね。
わたくし、お団子をコンビニで調達してたくさん食べました。(笑)

いつも「”好奇心”のかけ流し」(笑)
どうも!ゆるり乃湯のあっちゃんです!!

 

 

さてさて今回は、さつま日光『花尾神社』のお話し。
なぜ「さつま日光」と呼ばれるのか?
それはまたの機会に。
※勉強しておきます。。。(汗)

 

前回の「#ゆるりチラリ」で「島津雨」はなぜ吉兆の証(めでたい)と鹿児島では言われるのか。
それに合わせて、島津家初代「島津忠久公」の誕生にまつわるお話しでした。
今回は、その島津忠久公により建立され、今日まで約800年の歴史を持つ「花尾神社」秋の大祭のご紹介です。
毎年9月23日秋分の日に行われる「花尾神社秋の大祭」。
わたくし、早速仕事をこっそりと抜け出し、お祭りに参加してきました。(笑)

 

 

祭りは太鼓の合図で、始まりました。
「花尾太鼓踊り」に続き合計4つの奉納踊りが披露されます。

残暑の中ではありましたが、今年は4年振りの開催ということもあり、子供から大人まで張り切って踊りを披露していました。

 

 

いよいよお祭りも中盤に差し掛かると、鳥居の向こうから何やら行列が、、、
鶴丸城御楼門から花尾神社までを練り歩く『蟻の花尾詣(ありのはなおもおで)』の一行です!
これは、島津家初代から、歴代藩主が毎年参拝されていた事に習って、大祭に合わせて行われています。

 

皆さん早朝7時に御楼門を出発して国道3号線を北上。
途中河頭(こがしら)から山道を超える「花尾古道」を通り花尾神社へ至ります。
花尾神社1km手前の東部研修館で鎧兜などの衣装に着替えラストスパートです。
私が見たのは素敵な衣装を着て練り歩くラストの姿ですけど・・・。(汗)

とても雰囲気があり、グッと引き付けられました。
「花尾神社秋の大祭」最大の見せ場かもしれません。

 

 

一行の中に神輿で担がれた、”丹後局(たんごのつぼね)〟のお姿もありました。
市女笠(いちめがさ)に虫の垂れ衣のから垣間見える姿はとても美しく、思わず見惚れてしまいました。
この〝丹後の局〟役は、毎年鹿児島の親善大使などから選ばれているようで、関係者の方に

「私も丹後の局になれますか?」

と聞くと、苦笑いされました。(笑)

この大祭が行われた「花尾神社」は、普段は風の音が響く静かな場所で、しっとりと苔むす岩や古くは樹齢300年の木々たちが身も心も、母のように包み込んでくれるような壮観さがあります。

 

 

実は〝ゆるり乃湯〟の木風呂の露天には「花尾神社」のご神木が鎮座しています。
数年前、落雷で倒木してしまったものを有り難く頂いて参りました。
「花尾神社」の歴史に思いを馳せながら、ゆるりと湯に浸かる。
贅沢なひと時です。

少しずつですが、木々達が秋色に変わりだしました。
行楽の秋。
全力で満喫しましょう!

 

ちなみにわたくし「あっちゃん」は食欲の秋満喫中!!
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